2006年01月26日

哀れホリエモン。

いやね、あのね、僕はですね、
彼がやった事が悪くないとか言うつもりは全くないんですよ?

でもね、彼が逮捕された途端に噴出するある事ない事うさんくさい記事。

特にこれとかひでぇよ。

梨元勝の教えてなっし〜ホリエモンの乱れた女性関係『NaispoNet』
http://www.naispo.net/column/nashimoto/20060126/

あほかと。
11月中旬の事、なんで今頃持ち出して来るんだよ、と。
不快に思ったんならその頃にタレこめよ、と。
そん時は、ホリエモーン!!とか囃して、ホリエモンエローイ(*´∀`)って感じだったんじゃねーの?
それか、タレこまれた側が溜め込んでたか。

本当にね、マスゴミの『強きを助け弱きを挫く』姿勢がウザい。
なによりそういう情報のニーズがあるという事に反吐が出る。
posted by 青年 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

利賀村で蕎麦を食う。

以前にも訪ねた利賀村に行ってきました。
起きたら快晴だったもので、ぷらっと。

以前は国道156号線で五箇山まで行ってそこから分岐して利賀村に入っていくルートを取ったので、今回は違うルートに挑戦。
156号線で庄川町まで行って、そこから国道471号線で利賀村に。
国道400番台後半という恐怖。
急斜面に張り付いた1.5〜2.0車線のワインディング。
洞門が多い+路肩に雪の壁が出来てて見通しが利かない。
とは言え、車線が広いのでそれなりのペースで行けました。
ただ、路面にアイスパッチが残ってて、一応は神経使う必要あり。

で、利賀村に入ってきますと。
TOGAW1.jpg
やはり見事に埋もれてました。
雪の壁の高さは2Mは裕に超えてます。
除雪車が通ると雪が路肩に押しのけられてこうなるんだよな…。
TOGAW4.jpg
JA(農協)前。
道路の真ん中で撮影してるように見えますが、一応路肩に寄ってます。
てか、クルマがこない。
TOGAW2.jpg
多分、相当がんばってる。

で、前回にも立ち寄った"うまいもん館"で昼食。
この大雪にも関わらず営業中に感謝。
今回は手打ち月見そばです。せっかくなので食後のコーヒーも。
相変わらず、うまい。
そばが切れやすいので、小麦の比率が少ないのでしょう。
十割か?
そばの香りが口の中で広がります。
薬味のネギ・山菜、箸休めの漬物もうまい。
で、食後のコーヒーもまたうまい。
コーヒーのお茶受けに出てきたかりんとうと豆も素朴な味でうまい。
どれも自然な味で、あぁこういうのって贅沢だよなぁ…としみじみ。
このへん来るなら、白川郷よりも利賀村を絶対お奨めしますよ!
幸せな気分になれます。

さて、その後、白川郷まで行って、温泉だけ浸かってきました。
白川郷の湯。
TOGAW5.jpg
最近では、白川郷で唯一落ち着ける場所になりつつあります。
観光化で週末はどこ行っても人だらけなんだもんなぁ…。




posted by 青年 at 19:06| Comment(1) | TrackBack(1) | ドライブ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2ch系ブログより。

久々に良ネタキャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

日刊良スレガイド:姉貴に嫌われた・・・タスケテ
http://blog.livedoor.jp/guideline/archives/50022553.html

読んでてほのぼのした。
posted by 青年 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

日本自動車博物館

ご無沙汰しとります。
ドライブしてないという訳ではないのですが。
大雪が降る中、名古屋まで何度も往復してはいるのですが、トピックとして弱いもので・・・。
そんな中、今回は、小松市にある日本自動車博物館に行ってきました。

あいにく天気は悪く、霧に包まれた国道8号線を南下。
粟津あたりでバイパスから降り、5分ほどで現れる大きな洋館風の建物。
それが日本自動車博物館
休日とは言え雨だから人も少ないだろうと思ってたのに、結構多いじゃないか。
観光バスで乗り付けてたりして。

で、展示内容なんですが、、最高。
サイトを見てもらえれば分かりますが、トヨタ2000GTやフジキャビン等の名車・珍車はをはじめ、世界中のメーカーの様々な車種が展示。
クルマ好きにとっては鼻血モノの内容です。
フェラーリのようなスーパーカーやキワモノで目を引くのでなく、中心はあくまでも一般車なのも良い。
と言っても、車種の選び方にエンスージアストっぽさが感じられ、そこもまた好感。
結局、2時間以上も眺めていました。

思ったのは、昔のクルマにはクルマへの憧れが感じられるという事。
クルマってかっこよくて楽しいものだという気持ちがデザインに現れてます。
しかもすごく骨っぽくて男らしい造形。
良き時代を感じさせます。

そういったクルマを集めた日本自動車博物館もやはりクルマへの憧れを強く感じられる博物館。
クルマ好きなら絶対損は無いから行った方がいい!とお奨め致します。




posted by 青年 at 20:24| Comment(1) | TrackBack(0) | ドライブ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

ズッコケ三人組が帰ってきた。

一旦は完結した"ズッコケ三人組"シリーズに続編!
小学生の頃まで読んでましたよ!
舞台のモデルが広島なんですよね!(青年は広島県出身)
個性的なキャラクター・多彩な展開に夢中になった事はもちろん、中国地方の風土・歴史をバックボーンとした設定に嬉しくなったのを覚えています。
今となっては那須先生の知識の広さ故の面白さだったのだなと思うばかり。
単なる"お子様向け"ではなく、心が豊かになる作品でした。
イラスト担当の前川先生が他界、別の方が後を引き継いだものの、どことなく変わった画風に馴染めず、中学生になった事もあって、"ズッコケ"から遠のいていったんだよな…。
ああ、懐かしい。

そんな"ズッコケ"の続編は、あれから28年後の舞台。
児童向けではなく、大人向け小説として帰ってきた。
その名も「ズッコケ中年三人組」!
さて、その内容は…。
ハチベエ・ハカセ・モーちゃんの三人組は…?

「中年」の3人が住む06年の街は不況の波を受け、40歳前後の3人は家庭や仕事に悩みを持つ。やんちゃなハチベエはコンビニを経営する一方、スナックのママに熱を上げる。おっとり型のモーちゃんは勤務先が倒産してビデオ店でアルバイト中。理屈屋のハカセは教師になったが、学級崩壊状態だ。



イヤダワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘Д‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

ナニコノクライセッテイハ!!

那須さんは「読者も30〜40代となり、社会のしがらみの中で生きている。でも、3人は昔のような活躍を見せる。様々な挑戦をした少年時代を思い出し、日々の活力にしてほしい」と話す。


な、なるほど!
つまり、中年になった三人組が活躍する姿に自分を重ね合わせて欲しいと!
あの頃の気持ちを思い出してごらんよという那須先生のメッセージだと!

よし、じゃぁこの連休中に買ってくる!ノシ


※ソース
asahi.com: 「ズッコケ中年三人組」を出版 那須正幹さんが続編 - 文化・芸能
http://www.asahi.com/culture/update/1221/013.html


posted by 青年 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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