2006年01月22日

利賀村で蕎麦を食う。

以前にも訪ねた利賀村に行ってきました。
起きたら快晴だったもので、ぷらっと。

以前は国道156号線で五箇山まで行ってそこから分岐して利賀村に入っていくルートを取ったので、今回は違うルートに挑戦。
156号線で庄川町まで行って、そこから国道471号線で利賀村に。
国道400番台後半という恐怖。
急斜面に張り付いた1.5〜2.0車線のワインディング。
洞門が多い+路肩に雪の壁が出来てて見通しが利かない。
とは言え、車線が広いのでそれなりのペースで行けました。
ただ、路面にアイスパッチが残ってて、一応は神経使う必要あり。

で、利賀村に入ってきますと。
TOGAW1.jpg
やはり見事に埋もれてました。
雪の壁の高さは2Mは裕に超えてます。
除雪車が通ると雪が路肩に押しのけられてこうなるんだよな…。
TOGAW4.jpg
JA(農協)前。
道路の真ん中で撮影してるように見えますが、一応路肩に寄ってます。
てか、クルマがこない。
TOGAW2.jpg
多分、相当がんばってる。

で、前回にも立ち寄った"うまいもん館"で昼食。
この大雪にも関わらず営業中に感謝。
今回は手打ち月見そばです。せっかくなので食後のコーヒーも。
相変わらず、うまい。
そばが切れやすいので、小麦の比率が少ないのでしょう。
十割か?
そばの香りが口の中で広がります。
薬味のネギ・山菜、箸休めの漬物もうまい。
で、食後のコーヒーもまたうまい。
コーヒーのお茶受けに出てきたかりんとうと豆も素朴な味でうまい。
どれも自然な味で、あぁこういうのって贅沢だよなぁ…としみじみ。
このへん来るなら、白川郷よりも利賀村を絶対お奨めしますよ!
幸せな気分になれます。

さて、その後、白川郷まで行って、温泉だけ浸かってきました。
白川郷の湯。
TOGAW5.jpg
最近では、白川郷で唯一落ち着ける場所になりつつあります。
観光化で週末はどこ行っても人だらけなんだもんなぁ…。




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2006年01月15日

日本自動車博物館

ご無沙汰しとります。
ドライブしてないという訳ではないのですが。
大雪が降る中、名古屋まで何度も往復してはいるのですが、トピックとして弱いもので・・・。
そんな中、今回は、小松市にある日本自動車博物館に行ってきました。

あいにく天気は悪く、霧に包まれた国道8号線を南下。
粟津あたりでバイパスから降り、5分ほどで現れる大きな洋館風の建物。
それが日本自動車博物館
休日とは言え雨だから人も少ないだろうと思ってたのに、結構多いじゃないか。
観光バスで乗り付けてたりして。

で、展示内容なんですが、、最高。
サイトを見てもらえれば分かりますが、トヨタ2000GTやフジキャビン等の名車・珍車はをはじめ、世界中のメーカーの様々な車種が展示。
クルマ好きにとっては鼻血モノの内容です。
フェラーリのようなスーパーカーやキワモノで目を引くのでなく、中心はあくまでも一般車なのも良い。
と言っても、車種の選び方にエンスージアストっぽさが感じられ、そこもまた好感。
結局、2時間以上も眺めていました。

思ったのは、昔のクルマにはクルマへの憧れが感じられるという事。
クルマってかっこよくて楽しいものだという気持ちがデザインに現れてます。
しかもすごく骨っぽくて男らしい造形。
良き時代を感じさせます。

そういったクルマを集めた日本自動車博物館もやはりクルマへの憧れを強く感じられる博物館。
クルマ好きなら絶対損は無いから行った方がいい!とお奨め致します。




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2005年11月29日

晩秋の乗鞍高原

はいどーも今週もやってまいりました〜。
ドライブ依存症、のお時間でございます。
(水曜どうでしょう ミスター風味で読んで頂ければ幸いです)

さて、今週はですね、富山市から南下致しまして、神岡町から平湯温泉、安房トンネルを通過して乗鞍高原へと行くドライブな訳ですけれども、ね!はい。
いったいどうなってしまうんでございましょーか。
といったところで今週もドライブ依存症、お楽しみください。

【このへんで飽きた】

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2005年11月20日

能登半島の裏側を行く。

慣らして慣らして慣らして慣らすゥゥゥゥ!!
スイフトスポーツをひたすら慣らし中。
いや、エンジン部品なんて今やμmレベルでの精度で加工されてて、
アタリを付けるなんて行為はほぼ必要ないという事は知ってますが。
やれる事はやっておきたいな、と。

さて、その一環として、またまた能登半島にドライブしてきました。
今回は能登半島の北側海岸線の踏破が目標です。
つまり、輪島と前にも行った禄剛崎を結ぶ海岸沿いの道ですね。
では、GO!


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2005年10月02日

天生峠−本編

ども、それでは今日こそ天生峠について書きます。

さて、朝5時に出発し、まずは一路白川郷へ。
白川郷までは珍しく高速道を使いました。
というのも、最終的に名古屋まで駐禁の出頭しに行くので。
ここで楽をして時間かせぎ。
のつもりが仕事疲れがたたり、途中2時間の仮眠。
意味ねぇ。
おまけに、比較的短距離なので安いと思った高速料金が1500円前後。
やっぱ新しくて田舎にある=回収できてない高速は高いやね。

さて、白川郷に着き、コンビニで飲物・食料を準備。
で、国道360号へ駆け上がります。

画像貼りまくりにつき、続きはこちらから。
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2005年09月30日

天生峠〜予告編〜

ご無沙汰しとります。
仕事の方が期末追い込みでして…。

今後のネタは色々考えておるのです。
この前の3連休は、白川郷と河合村を結ぶ天生峠に行ってきました。
この天生峠は青年とは因縁があるのです。

あれは、3年前の11月でした。
大学のゼミ旅行で高山市→白川郷というプランを組んだのですが、
その際に地図上でだけ判断して高山市→R41→R360→天生峠→白川郷
という最短ルートで計画してしまったのですよ、僕は。
折りしも飛騨地方には気の早い大雪が降り…。
ノーマルタイヤのまま命がけで高山市までは辿り着きましたが、天生峠は通行止。
というよりも、さすがにあぶねーだろという事で退却。
まぁ…今から考えると、雪が無くても通行止だった可能性は高かった訳ですが(滅
若気の到りでした。

就職し、金沢勤務となってから何度かチャレンジしましたが相変わらず通行止。
が、先日ふとドライブしたくなり道路情報を眺めていたところ、
『道路規制−片側交互通行』の文字が。
こ、これは行くしかねー! という訳です。
秋の柔らかな日差しのせいもあって、穏やかで美しい景色を見せてくれました。
近日中に写真を上げますので…。

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2005年07月30日

氷見から立山連峰を…

ども、青年です。
今週はちょっと疲れがきちゃってますんで、近場ドライブです。
富山県高岡市→石川県七尾市までを結ぶ国道160号線。
全長…45.7km!みじかっ!
まぁ能登半島の東側の海沿いを走るこの道で、海沿いドライブ。
あわよくば、湾越しに立山連峰を見れちゃうかもって寸法ですよ。

で、7時出発。
8時頃、160号線に突入。

R157-b.jpg

両側二車線で非常に快適です。
快適なんですが…交通量も結構あってのほほんとは行きません。
走行車線はトラックが、追越車線はファミリーカーがぎっちり。
私はマフラーの触媒抜いてんじゃねーかって臭いさせてるカロゴンの後ろで死にかけました。
で、氷見市中心部を抜けて、車線も片側一車線に。
ようやく交通量も落ち着いてきた頃。
皆様、右手をごらんください。

R160-a.jpg

なーんも見えません!!
画像は夏らしい景色に見えるでしょう。
けどな、これは言っとく。
これはフォトショップで補正かけたからや!!
ほんとはもっとひどかったんぞ!!
もや〜〜っとな、霞がかかったような感じでな、
空気が重くてもうどうしようかと思った!うん!!

てな感じでカンニング竹山のキレ芸するくらい、だめでしたorz
まぁ暑いし、海から水蒸気ワンワンあがりよるからなぁ…。
しょうがないので、ドライブに専念。

R160-d.jpg

こんな感じの道をぼーっと走ります。
上下左右に変化して海岸の見え方が結構変化するので面白い。
で、さらに走ると山手に入ってちょっとした峠越え。

R160-c.jpg

峠下ったらすぐ七尾市中心部です。
ぬるいわー!
て感じで、今度は国道159号線に乗って金沢戻り。
総走行時間:4時間半。

うーん、いまいちすっきりしないものがありました。
この国道、生活道路と観光道路の二役を担ってるんで、交通量が多い。
目立つ観光スポットがあるわけでもないので、ドライブ狂には物足りない。
能登−氷見−富山or金沢のセットで観光を組むと面白いと思います。

能登   :宿泊
氷見   :昼飯
富山or金沢:観光
みたいな。


あ、それと帰路の志雄町にて温泉浸かってきました。
古墳の湯
建設から3年経った温泉にしては非常にきれいです。
人が少なかったからそう見えたのかもしれませんが…。
露天風呂からのどかな景色が眺められてなごみます。
加水・加熱・循環と、温泉単体として見ると弱い事この上ないですが。
「…これは温泉が湧いてるといえるのだろうか?」と一瞬考えました。
「冬場には加熱が追いつかなくてシャワー使いすぎると湯温下がるんで気をつけて」って主旨の張り紙してありますし…。
が、今回たまたま立ち寄って非常に快適だったんで、それが全てです!
posted by 青年 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

酷道・R157に再挑戦。

R157、再挑戦してきました。
今回は5時半に起きて出発。
気合十分です。

今回も好調に大野市まで走行、8時の時点で酷道区間に突入です。
ん、今日は電光掲示板に"通行止"の表示がない。
期待できそうです。


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posted by 青年 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

国道175号線反省会

昨日の国道175号線ですが。
"猫峠"なる国道175号線よりも快適な迂回路があった模様。
尾張小牧ナンバーの車があったから、絶対どこかに抜け道あるだろうとは思ったんですが…。
聞こうにも人いなかったし。
近日中に再挑戦したいと思います。
東海地方へのルート開拓。

てか、俺の中で眠ってた何かが目覚めましたよ。
学生時代の、バックパッキング・青春18切符・駅宿・車中泊…。
あの頃の情熱が再び沸いてきたわけで。
ドライブネタが増加していくかもわかりません。
青春の情熱フゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーーー!!(覚醒)

全く流れに関係ないですが、
この店の思い切り方すげーよ
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2005年07月17日

酷道・R157を攻めてみた。

うぃ、行ってまいりました。
酷道マニアから西の横綱と目される国道157号線
結論から言えば、非常に美味しゅうございました。

今日は6時起床と気合十分。
セルフGSでガソリン満タンにし、国道157号線に。
白山市→福井県勝山市・大野市へとひた走ります。
ちなみに、この区間は手取渓谷・手取川ダム湖に沿ったワインディング。
景色も比較的よく、ドライブにお勧めです。
が、今日の目的はこの道の先なのです。
1.5時間ほどで大野市に到着。
コンビニで飲物・食料を買い、いよいよ問題の区間へ。
電光掲示板に「岐阜方面・土砂崩れ注意」の文字が。
早くも不安です。

さて、さらに20分ほど山に向かって走ると、だんだんそれらしく。
R157-a.jpg
きました〜、きましたよ〜。

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2005年07月10日

神岡⇒飛騨古川⇒白川郷(予定)

ごぶさたしとりました。
PCが壊れて入院しやがりましてな。
なんとか再開。

さて、昨日はまたドライブ。
金沢⇒富山⇒神岡鉱山⇒飛騨古川⇒白川郷⇒金沢
というロングドライブを企てました。
"企てた"というのは、つまり実現しなかったわけで。
飛騨古川と白川郷を結ぶ天生峠が10月31日まで全面通行止。
「災害復旧の為」だそうだが、6ヶ月かかる復旧作業ってなんだよ…。
しかも、ここは11月1日からは冬季通行止になるはずなので…。
"復旧作業と銘打っていらん工事までしてる"に、10000ウォン。

という事実をですね、飛騨古川まで来た時点でやっと知った。
正直、ここまでは仕事でもたまに来るので新鮮味がないのですよ。
がっくりしながら、来た道とは別のルートを地図で検討。
宮川経由で富山市まで戻る360号線で帰る事に。
1〜1.5車線の山道で非常に美味しそうなのですが、、交通量が多い。
明らかに道路のキャパ超えた交通量。
たらたら走ります。

で、この道、なんかすごい工事してるんですけど。
道路工事よりも、河川工事がすごい。
360号線はずーっと川沿いを走るんですが、ずーっと工事してます。
で、なんか非常組立橋とやらがガンガン架けられて、
クネクネ道⇒90度ターンして渡橋⇒90度ターンしてクネクネ道
みたいな場所がたくさん。
で、川を見ればユンボがウィウィ動いて…何をしとるかよくわからんが。
こんな事しよるから、大雨の後1週間以上も川の水が濁りっぱなしなんじゃなかろか。
上流としては明らかに河川の幅が広いんだよなぁ…。
水の流れのラインもなんか不自然だし。
雇用・経済・政治などなど絡んでるんで、あんま追求せんけど。

といった感じで、非常にストレスがたまったぞ、俺は。
交通量が多いんで好きに走れんし、天生峠は通行止だし、工事ばっかだし。
しかも、雨降り出したし。
ので、近場のスーパー銭湯ですっきりして帰りました。
まぁあの宮川についてはまた行ってみたいです。
うん。
posted by 青年 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

能登半島の先っぽへ。

何度も出かけた能登半島。
ですが、最北東端の禄剛崎だけは行く根性がなく、ささやかな憧れの地でした。
そこへ、行く!
嗚呼、ロマン、いや、浪漫。

さて、そんなわけで行ってきました。
愛車(軽自動車で95,000KM走行。不安)に鞭を入れ、能登有料道路を北上。
ぷいーん。
せっかくなので、見附島にも寄ります。
途中で恋路浜にも寄りましたが、カップルだらけでキレました(狭量)
見附島って形が軍艦ぽいから有名なのかと思ってたんだけど、空海様に縁ある有難い場所だったんですね。 
南無。
一息ついたところでいよいよ禄剛崎へ。
見附島から22km。
漁村と漁村をつなぐ街道をひた走ると、着いた。
ちなみに禄剛崎があるのは"狼煙"という地名なのです。
船の航行の目印として狼煙をあげていた事から付いた名前との事。
どうも能登にはこういった洒落た意味掛けがある地名が多いですな。
大抵、地名ってのはもっと直球なもんなんですが。
洒落た意味があってもそれは発音から来る後付であって、古代の言語で考えると極めて単純な、"草が生い茂ってる広い場所"とか"大水の恐れが場所"とかそんなもんなんです。
そう考えると、能登に人が住まって地名をつけるようになったのは、結構遅い時代なのかもしれないなぁ…。
といった事を考えながら、禄剛崎灯台へと登る道へ。
"日本列島の中心"と刻まれたモニュメントが。
コンパスで円を描くと狼煙が中心になる、らしいんだが、それを示した図を見ると、北は函館の北あたり、南は北九州市あたりに線が通ってるんだが…いいのか?
それはともかく、灯台はきれいでした。
ここが最北東端かぁ…としみじみ。
白い花、青い空、碧い海、白い灯台、新緑の下草。
メルヘンの世界ですよ。

050528_1538~001.jpg

今の季節が一番かもしれないです。
さて、ここでもう一つ驚いたのが、駐車場近くにある無人販売所。

050528_1553~001.jpg

これで100円。
商品にならんのか、市場に卸す値段はこんなもんなのか、はたまた趣味で作ってるのか。
理由は分からんが、とにかく安いぞ。
俺ならどんな理由があっても200円くらいは取る。
食ったけど、普通に美味しかったです。

そんな感じで堪能し、日も傾いてきたので帰路に着く。
途中で温泉浸かって帰りました。
総行程8時間。
やはり海は落ち着きます。
posted by 青年 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

輪島の海鮮茶屋はバカウマだ。

GW中、ご無沙汰しました。
1週以上あきましたが、青年BLOG再開です。

さて、GW中はあちこち飛び回っていたのですが、
昨日から二日間にかけて能登半島巡りをしていたので
その話をしようかと。
いやまぁ今さら能登半島も無いもんだってほどに
ドライブはしまくってるんですが、今回は友人と一緒。
またちょっと感じ方も違うのです。

1日目はなぎさドライブウェイを堪能。
ここは言ってしまえばただの砂浜なのですが、
砂質が固めで砂浜を車で走ってもスタックしないのです。
一人で行っても悲しくなるスポットですが、
複数名で行くとほぼ100%盛り上がる場所でもあります。
特に日が傾き始める時間はきれいです。
正直、ここに女の子連れてったら確率2倍ドン。
だと思われる(かなしい…)

でね、今日は輪島まで行ってきたんですけど、
輪島をちゃんと観光したのは初めてだったんですよ。
うん。
でね、海鮮茶屋ってトコで海鮮丼食ったんです。
2600円くらいしたんすけどね。
清水の舞台から飛び降りる気持ちで食ったら、バカウマ。
ウニとか白身魚とかの海で採れるものはもちろん、
イクラ・鮭まで美味いところがエラい!
普通、観光地のど真ん中の有名店に過度の期待は禁物だけど、
ここはウマかった。
まぁ丼1杯に2600円出せばって言う向きもあるだろうけど、
値段分の価値はありますよ。
食べ終わった時の感動で考えたら、5000円で等価かな。
という訳で、輪島に行った時はぜひどうぞ。
余談だけれども、店員さんが女の子ばっかりで結構かわいかったんですな。
店の前で行き倒れて従業員になろうかと思うくらいですよ。
posted by 青年 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月25日

また温泉に行って来た。

恐ろしくよい天気だったので、ドライブしてきました。
例によって、温泉巡りであります。
最近は銭湯で我慢してたしな!

今回は、白川郷を越えて、荘川辺りで適当に見つける計画。
荘川IC付近で、「牧歌の里・温泉」なる看板を発見。
案内に従って10kmほど走ると、見えてきた、オサレーな建物。
これが牧歌の里温泉・・・。

やべぇ・・・。
クリスマスに男独りで来るには間違ったかも分かんねぇ・・・。

と思ったんですけど、入ったら、最高でした
ぱっと思いつく良い点だけでも、

・お湯・サウナの温度が低めで長く浸かれる
・お風呂・サウナの種類が色々ある
・全体的に清潔感たっぷり
・ヒノキ・ハーブ・バラ等の香り満載で恐ろしくなごむ
・客が少ない

とまぁこれだけあります。
「客が少ない」ってのはたまたまだったんだと思いますが。
スキーシーズンはスキー客、夏は避暑で客が相当やってくる予感。
入湯料は800円と、銭湯に比べると高めですが、この手の日帰り温泉としては平均値。

金沢から3時間弱と時間はかかりますが、かなりツボに入りました。
お勧めです。
posted by 青年 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月23日

恋多き神社・気多大社。

今日は日本上空を高気圧が覆い、北陸地方も快晴だったのですよ。
こっち来てから一二を争う晴れっぷりだったのではないでしょうか。

引きこもるにはあまりにもったいない天気。
今日を逃したら、春まで晴れ空を拝めないかもしれない!
心を穏やかにし、自分を見つめ直す為にも、ここは神社仏閣に行くしか!
それも、遠出できて田舎の山奥にある感じの!

−るるぶ熟読中−

よし、この「日本四大大社の一つに数えられ〜」って書いてある気多大社に行こう。
金沢駅にでっかいポスター貼ってあって前から気になってたし。

−外出−

一路、能登半島方面にひた走る。
天気は崩れる気配も見せず、11月下旬だというのに風が心地よい。
あー最高だー。
小さな迷いなど吹き飛んでいく感じがする。
君達も旅はするように!

気多大社に到着。
だだっ広い駐車場には車がまばらに停まっている。
若い夫婦が多いと思ったら、今日は七五三をやっているらしい。
ウムを言わせず、突入。
境内の中ほどに、こんな看板が。
…なんだこれ。
最近の神社にもIT化の波が押寄せているのか…等と前時代的発想をしたり。

「こんにちはー、右手の方から順にお回りくださいー。」
おぉ、巫女さん(目測:17歳〜21歳)が正月以外でも標準装備とは。
さすが四大大社、やりおるわぃ。
ほぃほぃ、右手ねー……縁結び?
むむ?まぁよい、とりあえずこの建屋に……恋みくじ?
うぉぉ、なんじゃこりゃぁ!!

−ピキュリリンッ−

(ファーザー開始)
はぁぁぁぁーー!!
そう、気多大社と言えば縁結びの神様として若いナオンどもに積極的攻勢をかけている神社だったのじゃよ?
ここまでコンセプチュアルな戦略を仕掛けた神社は古今例の無いものである!
くっ…そう言えば、七五三の親子連れに紛れて、暑っ苦しいカップルや寂しいナオンの一個小隊を散見致す。
あれだけCMも見て知っていたはずなのに…因果なものだにゃー。
(ファーザー終了)

男の一人旅や男連れもいましたが、背中が寂しそうでした。
しかし、私は一切の俗な感情を絶つと決めた男。
このような事で取り乱しはせぬ!(ちょっと動揺したけど)
平静を保って参拝を済ませ、おみくじを引きました。
大吉でした。
あまり信用できなかったのは、僕の修行が足りないせいだったんでしょうか。
posted by 青年 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

どぶろく祭に行ってきた。

寒いんだよ金沢!
コタツ出そうかちょっと迷っている青年です。

さて、今日、白川村のどぶろく祭に行ってきました。
ちなみに。どぶろく祭は、白川村内の3つの神社で順番に行われるのです。
去年は飯島神社のものを見ました。
今年は鳩谷神社。

早めにどぶろく飲んで酒抜けた頃に帰ろうか、と思ってたんですが。
奉納獅子舞の後で無いと振舞い酒は出ないとの事(汗)
確かに道理だがそりゃキツいぜ。

そこで、先に温泉入ってのんびりして観光もして時間を潰すことに。
14:30から奉納獅子舞を見て、15:30から振舞い酒です。
ゴザが神社の境内に敷かれてそこに皆が座って杯を受ける形です。
去年は、社務所で都度注いでもらう形だったのですが…。
神社ごとで違うのかもしれません。

大人数で密集して座っていると、予想以上に「ただ酒で一杯やるべ」的訪問客が多い事に気づきます。
まぁ僕もそうなんですが。
お神酒が回って来る前にビールで一杯やりだす人達、おつまみ持参の人達、色々です。
まぁ無礼講に似た行事ですから、これぐらいで良いのかもしれないですね。

待て、そこのおっちゃん。
酔った勢いで婦人会の人にセクハラはやめようね。
せっかく、お酒を注いで回ってくれてるんだからね。
踊り子さんに手を触れないでくださいね。

にしても、どぶろくは量を飲めるもんじゃありませんな。
杯に5杯飲んだだけで、度数18°なのに、ずいぶん酔いが回りました。
味も杯を重ねたくなるほど旨いってものでもないですし。
しかも、悪酔いする。
酔いを醒ましたつもりだったんですが、どこか残っていたようで、帰りは居眠り運転しかけました。
マジで危なかった(警察の方々、この話はフィクションです)
来年こそは、泊まりで行きたいもんです。

posted by 青年 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

ついでに平村にも行ってきた。

利賀村名産のまたたび酒「仙人」を呑みながらお届けしております。
嗜好品というよりは養命酒的な味。

さて。
タイトルどおり、利賀村へ行ったついでに合掌造り集落のある平村まで足を伸ばしてみました。
と言っても、利賀村と平村は10km程度の距離。
ちなみに、白川郷と並んで良く耳にする「五箇山」とは利賀村・平村・上平村のエリアの事を指すらしいです。
初めて知った。

で、日没までの1時間ほどを使って平村の合掌造り集落を歩いてみました。
小ぢんまりとした集落で、端から端まで15分くらい。
民宿や土産もの屋をやってる建屋が全体の半分ほどで、他は普通の民家です。
ぷらぷら歩いてるだけで落ち着きますわ。
ちょっと人口密度高いけど。
住民の生活ゾーンに観光客が入り込みすぎてるけど。
観光客と住民の生活の折り合いをどうつけていくかってトコのが煮詰まりきってない感じです。
お隣の白川村なんかは、観光と住民生活のエリアの切り分けがなんとなくできあがってるんですが。
僕たちに目もくれず畑で作物の手入れしてるお爺さんお婆さんを見ていると、どこか申し訳ない気分になってきました。
誠に勝手な話ながら。

とりあえず、見学料分くらいは買い物してくべか。
と妙な義務感で買った「仙人」と揚げかきもちで今日は呑んでおる訳なのです。
posted by 青年 at 21:25| Comment(4) | TrackBack(0) | ドライブ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

利賀村に行ってきた。

どこでどう間違ったのか、利賀村という所へ行ってきました。
「←芸術と文化の山郷 利賀村 左折」の看板にフラフラっと。
以下、今回訪れたスポット紹介。

飛翔の郷
道の資料館、利賀民俗館等が集まっていますが、ここの肝は「富永一朗とが漫画館」。
お笑い漫画道場でも有名な富永一朗先生が、講演で訪れた利賀村に感銘を受けて建設を決意した、との事。
色鉛筆で精緻に描かれた一コマ漫画を見て、「富永一朗っておっぱい好きなだけの人じゃなかったんだ!と感動できます。
ちなみに、館員のおばちゃんが熱く丁寧な説明をしてくれます(約2時間)
このおばちゃんが今回の行動予定を狂わせ、今回は利賀村一本にさせたと言っても過言ではない。
ありがとう、おばちゃん。

天竺の湯
内風呂、露天風呂、サウナがある温泉。
れっきとした温泉。
それぐらい。

そばの郷
「うまいもん館」で蕎麦食っただけです、はい。
が、ここの蕎麦、美味すぎる。
水が美味いから、蕎麦・ツユ・ワサビの全てが美味い。
この蕎麦の為に毎週通ってもいい!と思わされました。
実は小さい頃から蕎麦好きなのですが、蕎麦という食い物の美味さの限界を感じてたのでここの蕎麦には感謝したい気持です。

他にも「瞑想の郷」、「ソバ打ち体験」、「イワナの塩焼き」等、色々あったのですが今回はパス。
次回に期待です。

利賀村で感心したのは、住民と観光との関わり方。
この手の(町おこし的)観光地だと、観光ビジネスが日常生活から遊離している違和感みたいなものを感じてしまうのですが、利賀村は、その辺の、町おこしと生活の距離感が自然に感じました。
この点については後日思索を深めたいところ。

そんな青年的大ヒットの利賀村ですが。
普通、若者は来ないだろうなぁ……。
でも案内しろって言われたらしますよ!
金沢から車で1.5時間です。
posted by 青年 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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