2005年11月27日

スイフトスポーツの"ここが気になる"

さて、走行距離も1000kmを無事に突破。
街中、バイパス、高速道、峠道など一通りのタイプの道も走りました。
運転していて楽しいスイフトスポーツですが、気になるところも出てくる訳で。
今回はそのへんを書いてみようかと。
評論家達も「ここがちょっとなぁ…」とか言い始める時期だと思いますし。
ま、不満を言うのは長所を挙げるより簡単だからな。
スイフトスポーツは値段から考えたらとんでもなく良い車ですよ。


■ちょっと車高が高い
スポーツ仕様としては車高が高い。
最初は「悪路を走るラリー仕様だからな」という事にしてたのですが。
「ラリーっつってもターマック仕様と考えると、ちと高すぎんかぃ」と。
見た目だけならいいんですが、走り的にも若干腰高感が…。

■粗い路面だとバタつく
これはちょっと深刻かもしれん。
この事に気づいたのが結構攻めて走った直後だったので、ダンパー壊したかパンクさせたかと思って焦った程。
特定の路面状況でのみ現れるので、故障ではなく素性だと思う…多分。
峠のコンクリ舗装のような、僅かな凹凸が連続する路面だとバタつきます。
こっちが元気な時はまだ良いですが、疲れていると内臓に響いてイライラさせてくれます。

■エンジンはちょっと快感不足
フラットトルクで刺激が少ないという事が雑誌等で言われていますが、問題はそこではないと思います。
各誌で賞賛されている"意のまま感"は、どこからでもパワーの足し引きが容易なこの特性無しにはありえなかったはず。
問題は、中〜高回転域でブルつく事かと。
アクセルを開けるのを躊躇させるし、レスポンスにも影響あるんでないかな。
結果、登り詰めていくフィールを得づらくなってる形。

■高速巡航はちと辛い…かも
おそらくロードノイズだと思うが、100km/h超からうるさく感じる。
また、100km/h:3000rpm,120km/h:4000rpmなので悠々クルージングとまでは…。
無い物ねだりの範疇だが、オーバドライブ用の6速ギヤがあれば言う事なし。

■リヤはかなり汚れやすい
これはまぁハッチバックゆえの問題点ですな。
ただ、イエローがキレイすぎなので汚れがすげー気になる
デヘヘ。
キレイ好き系変態さんになったらどうしよう。

■やはり素性はスズキ
スズキだから安っぽいとかそういった事ではないです。
以前アルトワークスに乗ってた身としては、エンジン音や操作フィールに"スズキらしさ"を感じ取ってしまい、新鮮味を10%ほどスポイル。
スズキ車からの乗り換えには要注意。


こんなところでしょうか。
本当に"ちょっと"の点が多いです。
逆に、そのへんをイジっていけるという意味では良いかと。
もちろん私もイジるつもりなので、その辺は順次レポしていきます。
posted by 青年 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スイフトスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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