2005年10月02日

天生峠−本編

ども、それでは今日こそ天生峠について書きます。

さて、朝5時に出発し、まずは一路白川郷へ。
白川郷までは珍しく高速道を使いました。
というのも、最終的に名古屋まで駐禁の出頭しに行くので。
ここで楽をして時間かせぎ。
のつもりが仕事疲れがたたり、途中2時間の仮眠。
意味ねぇ。
おまけに、比較的短距離なので安いと思った高速料金が1500円前後。
やっぱ新しくて田舎にある=回収できてない高速は高いやね。

さて、白川郷に着き、コンビニで飲物・食料を準備。
で、国道360号へ駆け上がります。

amou1.jpg
R360入り口の電光掲示板。
前情報どおり問題なく通行できるようです。

amou3.jpg
で、本格的な峠道に入る前の風景。
白川郷も萩町等の中心地区は観光臭がキツくなってきていますが、このへんはまだまだのどか。

amou4.jpg
峠道に入っていきます。
ほぼ1.5車線で快適とも言える路面状況。
ただし、高低差と曲率はそれなりのものがあります。
短いストレートとタイトなコーナーで高度を稼ぐ形。
九十九折れとまでは行きませんが。

amou5.jpg
こんな感じですね。
写真ではそれほどでもないですが、実際には結構な高低差を感じます。

amou2.jpg
途中にあった滝。
名前は知らん(をぃ

しばらく走ると、北アルプスを眺められる展望台に。
が、僕が走った時はガスが出ていて展望悪し。
悪かったので写真は撮ったけどアップしない。
早朝か冬なら見えるのかな。あ、冬は通行止めだわ。

さらに数km走ると、勾配が緩くなってきます。
そろそろ峠のピークかな、と思っていると、
だだっぴろい駐車場発見。
amou6.jpg
天生峠です。
自然保護センター?みたいなのができてました。

さて、それでは今度は下りに入っていきます。
下りは下りでやはりそれなりの勾配。
amou8.jpg
ミラーがこっち向いて見えます。
道幅に余裕があるのでよっぽどの事がない限り大丈夫ですが、
コーナー出口の左側は垂直に切り立った崖なので、落ちたら死にます。

amou7.jpg
秋の空。
立ち尽くす送電鉄塔がなんか別のもののように見えました。

amou10.jpg
下り道はこんな感じ。
うねうね緩いカーブとどん詰まりのタイトコーナーの組合せ。
右側は谷です。結構深い。

amou9.jpg
木々の間を行く。
日産ステージアのCMみたい(分かりにくい喩えだが)
ただ、3速固定でもほっとくと80km/hまで上がりました。
下ってる下ってる。

で、下ったどん詰まりがこんな感じだったり。
amou15.jpg
…気をつけようぜ。

で、河合村までなんとか下ってきました。
amou14.jpg
ゼミ同期には懐かしい"レジェンドあすか"。
先日書いたゼミ旅行での宿泊先です。
そう、大雪積もってたけど、結局ここまできたのですよ。
ノーマルタイヤのワゴン二台にぎゅうぎゅう乗って。
チェーン足りなかったから、それぞれの駆動輪にだけ付けて。
無謀だ。
ゼミ教授がプレゼンすっとばして酒呑み始めた気持ちが今なら分かります。
ごめん、せっきー(内輪ネタスマソ)

もいっちょ懐かしいの。
amou13.jpg
ここの自販機で夜中に缶ビール(だったかな)買いました。
ナツカシス。

さて、これで河合村はお別れ。
最後に河合村を写真に納めました。
ありがとう。ぱちり。(太宰パクりました)
amou12.jpg

posted by 青年 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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