2004年09月11日

利賀村に行ってきた。

どこでどう間違ったのか、利賀村という所へ行ってきました。
「←芸術と文化の山郷 利賀村 左折」の看板にフラフラっと。
以下、今回訪れたスポット紹介。

飛翔の郷
道の資料館、利賀民俗館等が集まっていますが、ここの肝は「富永一朗とが漫画館」。
お笑い漫画道場でも有名な富永一朗先生が、講演で訪れた利賀村に感銘を受けて建設を決意した、との事。
色鉛筆で精緻に描かれた一コマ漫画を見て、「富永一朗っておっぱい好きなだけの人じゃなかったんだ!と感動できます。
ちなみに、館員のおばちゃんが熱く丁寧な説明をしてくれます(約2時間)
このおばちゃんが今回の行動予定を狂わせ、今回は利賀村一本にさせたと言っても過言ではない。
ありがとう、おばちゃん。

天竺の湯
内風呂、露天風呂、サウナがある温泉。
れっきとした温泉。
それぐらい。

そばの郷
「うまいもん館」で蕎麦食っただけです、はい。
が、ここの蕎麦、美味すぎる。
水が美味いから、蕎麦・ツユ・ワサビの全てが美味い。
この蕎麦の為に毎週通ってもいい!と思わされました。
実は小さい頃から蕎麦好きなのですが、蕎麦という食い物の美味さの限界を感じてたのでここの蕎麦には感謝したい気持です。

他にも「瞑想の郷」、「ソバ打ち体験」、「イワナの塩焼き」等、色々あったのですが今回はパス。
次回に期待です。

利賀村で感心したのは、住民と観光との関わり方。
この手の(町おこし的)観光地だと、観光ビジネスが日常生活から遊離している違和感みたいなものを感じてしまうのですが、利賀村は、その辺の、町おこしと生活の距離感が自然に感じました。
この点については後日思索を深めたいところ。

そんな青年的大ヒットの利賀村ですが。
普通、若者は来ないだろうなぁ……。
でも案内しろって言われたらしますよ!
金沢から車で1.5時間です。
posted by 青年 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ドライブ依存症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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