2005年12月23日

ズッコケ三人組が帰ってきた。

一旦は完結した"ズッコケ三人組"シリーズに続編!
小学生の頃まで読んでましたよ!
舞台のモデルが広島なんですよね!(青年は広島県出身)
個性的なキャラクター・多彩な展開に夢中になった事はもちろん、中国地方の風土・歴史をバックボーンとした設定に嬉しくなったのを覚えています。
今となっては那須先生の知識の広さ故の面白さだったのだなと思うばかり。
単なる"お子様向け"ではなく、心が豊かになる作品でした。
イラスト担当の前川先生が他界、別の方が後を引き継いだものの、どことなく変わった画風に馴染めず、中学生になった事もあって、"ズッコケ"から遠のいていったんだよな…。
ああ、懐かしい。

そんな"ズッコケ"の続編は、あれから28年後の舞台。
児童向けではなく、大人向け小説として帰ってきた。
その名も「ズッコケ中年三人組」!
さて、その内容は…。
ハチベエ・ハカセ・モーちゃんの三人組は…?

「中年」の3人が住む06年の街は不況の波を受け、40歳前後の3人は家庭や仕事に悩みを持つ。やんちゃなハチベエはコンビニを経営する一方、スナックのママに熱を上げる。おっとり型のモーちゃんは勤務先が倒産してビデオ店でアルバイト中。理屈屋のハカセは教師になったが、学級崩壊状態だ。



イヤダワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘Д‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!

ナニコノクライセッテイハ!!

那須さんは「読者も30〜40代となり、社会のしがらみの中で生きている。でも、3人は昔のような活躍を見せる。様々な挑戦をした少年時代を思い出し、日々の活力にしてほしい」と話す。


な、なるほど!
つまり、中年になった三人組が活躍する姿に自分を重ね合わせて欲しいと!
あの頃の気持ちを思い出してごらんよという那須先生のメッセージだと!

よし、じゃぁこの連休中に買ってくる!ノシ


※ソース
asahi.com: 「ズッコケ中年三人組」を出版 那須正幹さんが続編 - 文化・芸能
http://www.asahi.com/culture/update/1221/013.html


posted by 青年 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【本】ズッコケ中年三人組
Excerpt: 花山小学校を卒業したズッコケ三人組が27年後、どこから見ても中年となり、 それぞれ世の中のしがらみを背負い暮らしていた。
Weblog: ブリログ
Tracked: 2006-02-04 00:17
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