2005年02月24日

森伊蔵を飲んだのは私です。

監督秘蔵の酒を盗み飲むとは…やるな、木村一。

しかし、ピーコも合宿所に酒を隠してたりすんなよな…。
posted by 青年 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

寒い時代だとは思わんか。

給料明細をもらいました…。

総支給額の、実に1/5が天引きされてました…。

まぁ厚生年金とか保険料がその中に含まれてますから…。

もっとも。

その貯まっていくはずの年金も、確定拠出年金とやらで、

減ってましたから!!

・・・_| ̄|○・・・うぅ・・・


※確定拠出年金とは
従来の年金制度は老後に貰える金額を確定していたが、確定拠出年金は、運用の資金(拠出)を確定する。
要は、「資金運用の為の予算無いから、個々人で運用して増やしてね。うまく運用すれば年金を増やせるから」という年金制度。
詳しい事はこちら

正直、一般の会社マンには株価・為替をチェックして個人資金を運用する余裕などない。
そこで、銀行などに委託するのだが、2ヶ月ぶりにチェックしたら、青年の資金は減ってた(汗)
正直、物価上昇分も稼げないのではないかと不安。
posted by 青年 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

義経第七話「夢の都」

すいません、一日遅れですが、今週の義経でございます。
あらすじは、こちら


今回はですね、
遮那王は福原を見に出かけ、頼朝は相変わらず伊豆でのんびりしてました。

で、何があったのかというと。
・政子が頼朝に惚れちゃって一騒動
・遮那王が清盛樣ー!と叫び一騒動
・平家と公家の確執が深まり一騒動
・遮那王がうつぼと弁慶と一騒動

…あのですね、俗っぽい部分ばかりピックアップしてるように思われるかも知れませんが、実際こんな感じなんですよ、見てたら。


人間ドラマとして見た時、
政子-頼朝よりも、頼朝-亀の前の方が面白いです。
「わしが本当に安らげるのはお亀だけじゃぁ〜」と言い、
「明日あたり海を見に行こうか」と無邪気には二人はしゃぐ姿になごみました。
流刑にされ北条家の監視下にある頼朝にとって安心できる相手は亀の前だけ。
そんな二人に、どう政子が絡むのか。
「北条家には逆らえん」という頼朝の台詞から考えると、頼朝としてはやむなく結婚するという形になるのでしょうか。

さて、遮那王とうつぼは今回もラブコメ路線全開。
遮那王「私はいずれ奥州にいく」
うつぼ「いつぅ?」←言い方が甘えくさい
遮那王「…。」
うつぼ「遮那王さま…いなくなる…。
でもまた都に戻られるのでしょう?」
遮那王「それは…分からぬ…。」
うつぼ「兄と別れた時に言ってくれたのに!
  私のそばには遮那王さまもいるって言ってくださったのに!」
遮那王「…すまない」
うつぼ「仕方ない…仕方ないね。」
   「私、今日から一人で生きてく気構えを持つ事にする。
その方が別れが辛くないから!」
なんだこれ(;´Д`)
これはリアルな青春像の表現を狙ったんだろうか…。
いや、演出とかよりも、画面がこの二人だけになると、
時代劇ぽさが激減するんです!

で、弁慶。
追いかけてた男が遮那王である事が前回ラストで分かったので、鞍馬寺に押しかけてきた。
遮那王「何者…そういえば私を付け狙う荒法師がいると聞いたが?」
弁慶「イヤ!イヤイヤイヤ!」
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ ←マジでこんな感じ
弁慶「貴方にお仕えしたい一心で参っておる!」
で、今の私の境遇では…と遮那王は断るんですが。
弁慶「拙者は決して諦めませんぞーーー!!ヽ(`Д´)」
もうね、弁慶をポチって呼びたくなった。
けなげ過ぎる。

てか、義経daysってなんだ(汗)
posted by 青年 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 「義経」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

コンピュータが小論文を採点。

大学入試の時に苦しめられた方も多いと思われる小論文。
私自身は国語だけは得意だった事もあって苦労しなかったのですが、推薦入試を受ける同級生が苦悶の表情を浮かべていたのを思い出します。
そんな小論文を、コンピュータで自動採点してしまおうという試みを大学入試センターが行っているらしく。
しかもそのシステムが公開されており。
早くも2chでいじられ倒されている訳で。

で、2chで"検証"された結果、まだ相当改良の余地があるみたいです。
例えば、こんな文章↓で高得点ゲット可能。

810 名前:名無しさん@5周年 sage 投稿日:05/02/17 21:51:01 ID:ssymjNKc
(字数制限100)

質問文
インターネットが築く公共の議論の場について述べよ。

解答文
インターネットは公共の議論の場を構築すると言われる。
しかしそうではない。嫌だ。論理的には。でありBBS。
日本語小論文である。それは、評価採点システムだ。
電脳情報網で利用できる。字数制限を設けた。公共空間。
まず、理論構成だ。次に修辞である。建築で解体する空前絶後。
つまり、掘り下げだ。であるから慶応大学議論だ。住民基本台帳。
しかしながら、漢字は四字熟語で焼肉食堂。
それは、実際顕著なパブリックではないか。
あなたが作成した小論文を入力してください。
入力は必須ではありません。配点が高いです。
採点者、お前は馬鹿だ。能無しだな。
自分で採点してみろよ。ぷ。どうしようもないやつだ。
何高得点つけてるんだか。

Jess 評価結果
修辞 5.0 ( 5 )
論理 2.0 ( 2 )
内容 2.7 ( 3 )
分量過少による減点 0
最終得点 9.7 ( 10 )

慶応経済合格。


文章量・語彙の多さ・接続詞の数などで採点しているだけのようです。
これについては主語-述語等の要素も加味しないとダメでしょう。
ただ、いくら文法等を学習させても、内容の良し悪しまではコンピュータは判別できないでしょうし…。
結局、人間が最終チェックをするような事になるんじゃないかと。
それとも、論理構成が完璧なら内容は関係なしという考えなのか?
国語のセンスというのは論理構成だけでは無いと思うんですが…そのへんをどう考えた上でのシステム開発なのかも聞いてみたいところ。

関係ないけれども、合格間違いなしと言われる推薦枠使って見事に落ちたヤツいたなぁ…。
どんな小論文と面接やりやがったのかと、センター試験に向けてピリピリしていた我々をなごましてくれた彼はいまいずこ。
posted by 青年 at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

サラブレンド「優しい光」買ってみた。

サラブレンドのメジャーデビューシングル「優しい光」ゲット。
金沢の某109内ショップにて大プッシュされてました。
なんの陰謀だ。

(視聴はこちら

インディーズの頃の曲と比べると、弱ぇ…。
メジャー路線狙いすぎというか…かと言ってメロディが特別キャッチーな訳でもなく。
勢い不足。
タイアップの昼ドラ「冬の輪舞」のイメージには合ってるかな。
とにかく、ふーんいい曲だね ・⌒ヾ(*´_`)ポイってレベルなのでマズい。
"切な系歌モノバンド"っていうキャラ作りは分かったから、もうちょっと明るめな曲で勝負して良かったんじゃないかって気が。
あと、c/wの「詠ミ人知ラズ」、なんだこのアレンジ( ; ゚Д゚)
色んな意味で不安だ。
これからサラブレンド聞いてみようって人は「夕暮電車」から入った方がいいと思います、はい。

あ、FM石川主催のライブチケを初回特典でもらったので欲しい人はあげます(ヲィ
木曜のPM18:30スタートって…_| ̄|○



posted by 青年 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

2005年02月14日

BlogPetが離乳中に。

右側でちょこまかしているBlogPet(旧こうさぎ)がバージョンアップした様子。
「授乳期間中」から「離乳期間中」になりました。

主な追加機能としては、
・ウサギだけでなく、こねこ・こぱんだ・こいぬ・こねずみが選べる
・表示フレームを数種類から選べる
・BlogPetユーザ限定のメール送信フォーム
・BlogPet使用サイト対象のアクセスランキング
・BlogPetによるトラバ・コメント機能の実装

えーと、とりあえず。
こいつ、頭は良くなったのでしょうか?
従来のレベルでは、偶然の面白さすら望みにくかったので。
(俳句読んだ時は除く)
せめて、読兎の人工知能くらいのレベルは欲しいかと。
でないと、トラバ・コメント機能なんて怖くて使えません。
あと、機能増やしたなら当然サーバ増強してあるんですよね?
今のところアクセス解析機能が死んでるんですが(汗)
あと、メール送信フォームは何ゆえBlogPetユーザ限定?
(サーバ過負荷を避ける為か?)

とは言え、
・ネタになる
・サイトのマスコットになる
・BlogPetユーザ間のコミュニケーションツールになる
・充実したアクセス解析も装備(今回若干弱体化したが)
これらを一つでまかなえるアプリは他になかなかありません。
今後さらに機能は充実していくでしょうし。
新しくBLOGを始めようという方にはお勧めかと思います。

posted by 青年 at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

「義経」第六話「我が兄頼朝」

以前ネタにした中学以来の友人に、遂に初の彼女ができそうです。
今ほど、電話してきて絶好調トークかましてくれました。
なんでコイツに女できないのかと不思議に思っていたくらいですので、彼のハシャギっぷりを微笑ましく思い、長年相談に乗ってきた私としては巣立つ雛鳥を見る思いでありました。
別にくやし…クリャーー!


さて、今日は義経の日ですよ。
あらすじはこちら
最近、義経の"狙っちゃってる"ように見える部分を目当てに見ている自分に気づきました、はい。
ので、今日もそんなフィルターを通した視点でレビュー。

まず驚いたのは、遮那王がうつぼ兄率いる一味に襲われるシーン。
ワイヤアクションで、遮那王が飛んでた。
で、10人ほどいたのを瞬殺。
義経=週刊ジャンプ、というフレーズが脳裏をよぎりました。

で、うつぼ兄は捕まって都を追い出されるんですが。
そこでお約束の、やはり兄は兄だから憎みきれない、的展開。
牛若に土下座して謝るうつぼ。
うつぼ「申し訳ありません!兄が恥ずかしい!兄はもう二度と京には戻りませんから!」
遮那王「…もう泣くな。気持は分かるぞ。やはり兄であるには違いない、寂しいのだろう?」
うつぼ「(涙を拭い)…一人になっちゃった(つд・)」
遮那王「都には五足もいる。…私もいるではないか!」
うつぼ「(*゚ー゚)ポッ」

んーと、ラブコメに見えるのはやはりこの二人のせいだと思います。

で、今回は、遂に、大人になった源頼朝登場です。
…なんかなよっちぃんですが。
処世術としてそういう風に見せてるっていう設定なんだろうか。
で、その頼朝が北条政子と出会う、と。
…この政子、男勝りとかいうレベル超えてるんですが(汗)
猪狩りの最中に出くわした頼朝を「くねくねするな!」と一喝したり、その後「私に意見をするとは!」と憤って北条時政に「なんで頼朝を殺さないのか」と詰め寄ったり。
ちょっとDQN入ってます。
今まで私は、したたかというイメージを持っていたんですが、実際はこういうキャラだったんでしょうか。

まぁそんなこんなで、遮那王は清盛の真意を確かめようと決心するわ、弁慶はようやく探しているのが遮那王だと知るわで、遂に鞍馬寺からの旅立ちの予感。
待て、次号。


今回の感想:オセロ松嶋は期待してたほど美人扱いじゃなかった(´・ω・`)ショボーン


posted by 青年 at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 「義経」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

コブクロに、酔う。

今日はまたまた白川郷までドライブ。
PCに入ってたMP3を適当にかき集めてコブクロメドレーを作成して出かけましたよ。
が、後半の選曲…というか曲順間違えて車内で吐血。

(前半略)
missyou

そばにいれるなら

雪の降らない街

You

ANSWER



永遠にともに(シメ)

真ん中あたりにしっとりしたパート作って、Youあたりからちょっとずつ明るくする感じで…って考えてたんですが、

聴いてみたら全然明るくなってねぇー!!

そらお酒2本も買ってしまうってもんですよ。
(自業自得)
今日は、白川郷限定の濁り酒で酔ってやります。
ちなみに、どぶろく祭の時に使う盃で呑んでおります。
どぶろく祭に振る舞われるものに比べると、甘みが少なくサラサラしてます。
最近甘口のお酒に嗜好が傾き始めた事もあり、あのドブロクの味を期待していたので、少し(´・ω・`)ガッカリ・・・
不勉強で恐縮な話なのですが、
濁り酒=合法的に販売しているどぶろく、と考えていいのでしょうか?
"どぶろく"の商品名で濁り酒を販売しているのをよく見かけますが。
教えて、エロい人(酩酊
posted by 青年 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

牛丼如きで普段来てな(ry

さて、今日、一日限定の牛丼食いに吉野家へゴー。
間違いなく混雑してると思われたので、時間ずらして午後2時くらいに。
そしたら、駐車場がいっぱいで入れない。
入り口から行列があふれてる。
ご年配やら子供連れのオバちゃんやら、普段あんまり吉野家じゃ見ない客層での行列が。
しかも妙に殺伐としてる。
オバちゃんが「大盛は無いの?!大盛はァ?!」って店員に叫んでる。
オッサンが「まだ席あかねぇのかよー。あそこだめなんかよ」って店員にカラんでる。
その怒号にびっくりした赤ちゃんが泣き出した。
おまいら、モチツケ( ゚д゚)ノ○ チンセイザイ ドゾー
つい、吉野家コピペが脳裏をよぎる。

もうね、お前ら、アホかと。馬鹿かと。
お前ら、牛丼如きで普段来てない吉野家来てんじゃねーよ。
普段、すき家とか行ってんのか、と。
普段、豚丼食いに吉野家来てんのか、と。
牛丼販売中止になる前に、牛丼食ってたのか、と。
問いたい、問い詰めたい、小一時間問い詰めたい。

で、ジリジリしてたらやっと座れた。
そしたら、さっき叫んでたオバちゃんが大盛食べて、
「あらー、大盛って言ってもご飯ばっかり多いやないのー」
吉野家で"大盛"っつったら、ご飯だけ1.5倍なんだよ!

で、しばらくしたら、今度は、筋向いの爺さんが、
「おぃ〜、大盛頼んだのにこれ並じゃないんか。取り替えてくれんか」
って言い出した。
いや、爺さん、それもう半分以上食っとるやないか!!
気づくならもっとはよ気づけや!!

で、俺が食ってたら、並盛食い終わった隣のオッサンが、
「牛皿持ち帰りで4個〜。」
今日は、牛丼だけの日なの!
さらに、牛丼でもお一人様4人前までなの!
書いてあるんやから読め!
貴重な牛肉を占有しようとすな!


てな感じで、全くもってひどい有様の吉野家でした。
店員も、忙しいのと普段と毛色の違う客層のせいか、半パニック&半ギレ状態。
お気の毒様です…利益率も低かろうに。
牛丼自体は非常に美味しかったです。
やはり吉野家の牛丼は違う。
牛丼如きで普段来てな(ry ともあながち言えないものがある。
完全復活はいつの日か。


あと、別にいいけど、ネギだくを頼もうとしたヤツがいたのはびっくりした。
お前、よりによって今日それか、と。
posted by 青年 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

吉野家牛丼復活。

明日11時から一日限定で吉野家の牛丼復活ですよ。
一年前の発売中止の日も並んだ青年です。
冷静に考えれば、牛丼が一生食えない訳でもなんでもなく。
すき屋とか行けば食える訳でもあるのですが。
吉野家の牛丼はやはり別物。
(すき屋の接客レベルの低さが耐え難いというのもある)
頑張って並んでみようかな。

posted by 青年 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

スパロボα、第三次に。

第3次スーパーロボット大戦(PS2)発表、ガンダムSEED参戦…か_| ̄|○
このシリーズにはFFやDQよりも長くお世話になっておるのですが。
シナリオの陳腐化、萌えヲタ・腐女子への迎合と、近年どんどんアレになっていく…。
まぁガンダムSEEDが物語としては最低なのは確定とは言え、最近のスパロボのシナリオも似たようなもんだから別にいいか…。
感情で戦略を決定・平和を謳いながら皆殺し・核を使う敵は許せんって言いながらいつの間にか核ミサイル搭載っていう偽善ドラマになってるから。
本当は殺したくないのに!僕は悪くない!って自己弁護するSEEDと親和性高そうだ。
このシリーズもさすがに高年齢層離れが始まる予感。

私はSEED機体使用せずにプレイしたく思います。
(結局、買うつもり)

てか、SEEDが出るって事は、スパロボでTMRの曲が流れるって事なのか?



posted by 青年 at 22:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

「義経」第五話「五条の大橋」

愛車にポツポツ赤錆が浮いているのを発見した青年です
おそらく塗装の下は酸化鉄の固まりと思われorz
さすがに買換え検討中です。


さて、今回は、有名な五条大橋での牛若ー弁慶の出会いがある回なんですが。
見終わった今、「牛若と弁慶・うつぼ・静御前のフラグ立ての回」という感想が胸をよぎるのはなぜでしょうか(汗)
("フラグ立て"の意味が分からない人は"続き"を読んでください)
Seesaaサーバが落ち続けてたせいで時間が無いので一気にいきます。
青年フィルターがかかってないあらすじは、こちらでどうぞ。


まず、弁慶。
五条大橋で出会った二人は、戦う事に。
最初は身をかわし続けていた牛若も、母・常盤からもらった笛が川に落ちてしまい、激怒。
弁慶を翻弄し、弁慶の向う脛を薙刀の柄でしたたか打って勝利。
弁慶、悶絶。すごく痛そう。
"弁慶の泣き所"をこういう形で表現するとは、NHKもやりますね!( ; ゚Д゚)
さて、見事やられた弁慶、それからしばらくたっても牛若の事を忘れられない。
宙をぼーっと眺めては、あの邂逅を思い出す。
「生き仏だ…」などと呟く始末。
さらに、矢も盾もたまらなくなった弁慶、牛若を探しに回る事に。
「人探しをしておる!笛を吹いて、稚児の格好して、女子のような顔しているんだが・・・強い!」
目は血走り、髪はボサボサ。
相当参ってます、弁慶。
果たして、牛若に会えるのか?!ってとこ。


次に、うつぼ。
まず、うつぼが鞍馬寺に牛若を訪ねてきます。
最初は思い出せない牛若も、話を聞くうちに思い出し「うつぼか!?」と大喜び。
川辺で、二人して話し込みます。
牛若に問われて今までの身の上を語るうつぼ。

「最近まで遊女宿で働いてたんだ。最初は下働き。そのうちお客さんの相手を…」
「もういい!もうなにも言うな!」
「生きる為には辛い事もしないとね…でも、逃げ出してきた!やっぱり生きてるんだから楽しい方がいいよね!」

なんだこの展開( ; ゚Д゚)
格好さえ気にしなければ、二人のイマイチな若々しい演技もあって、普通のラブコメですよ!
てか、このうつぼって実在したんでしょうか?
いや、面白ければいいんですが、どうやって今後絡んでいくのか…。
それにしても、上戸彩はアホの子キャラがハマるなぁ…。


最後、静御前。
うつぼと市場を歩いていた牛若、強盗を見かけ、それを止めに入ります。
が、官吏に誤解され、追われる事になってしまう牛若。
牛若が逃げ込んだ山寺の石段で笛を吹き舞を踊る静御前登場。
逃げてきた牛若を見かけ、咄嗟に薄衣を牛若にかけてかくまいます。

「こちらに怪しい者が来なかったか!」
「来ました!向こうの方に逃げていきました!」
「よし、追えー!」

と、ベタベタなやりとりを展開。
ともかく、助かった牛若、礼を言います。

「助かった。私、遮那王と申す者で…」
「牛若、もしや、常盤様の?」
牛若は身の上を静御前に話します。
「そう…母上から戴いた笛を無くしてしまったのですね。この笛…あげる事はできませんが、お貸しするなら…。」
「いや、しかし、どうやって返せば?」
「ご縁があれば。私、静と申します」

無事に鞍馬寺に戻った牛若、夕暮れの景色を眺めながら静に借りた笛を吹きます。
「私、静と申します」
フラッシュバックする静御前の顔。
恋する少年の目になった牛若の顔アップに戻ってシメ。
てな感じですわ。
モテモテだな、牛若。
余談ですが、石原さとみはイマイチ静御前の役にハマりきれてないです。
上品には違いないんですが、普通の女の子という感じが拭えない。
本気でラブコメやるなら別にいいんですが、ちょっと物足りない。


さて、話の本筋は、洛中をプラプラしている牛若を諸事情あって見逃せなくなった平家から追手が出る事となります。
牛若に忍び寄る魔の手。
どうなる、牛若!
といったところで、待て、次号。続きを読む
posted by 青年 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 「義経」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

風雲幕末伝などやりながら。

青年です・・・金沢は雪降りすぎです・・・。

青年です・・・大雪の中を運転してるとやたら気力消費します・・・。

青年です・・・帰宅後に更新する気力が残りません!!

青年です・・・青年です・・・青年です・・・。


そういうわけで、更新がごぶさたになりました。
あまりの寒さに熟睡できず、誘惑に負けてコタツで眠って風邪をひきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


あ、風雲幕末伝を一通りクリアしました。
倒幕編と佐幕編があるのですが、倒幕編の主人公はいただけない。
土佐勤皇党→奇兵隊→坂本竜馬に影響を受けて開国派として渡欧、と複数の組織を転々とするのですが、その乗り換えっぷりにケジメが無い。
時流の尻馬に乗っかってるようにしか見えない。
とにかく、乗り換えるにしても、一貫した思想が無い。
というわけで、イマイチ。
逆に、佐幕編の主人公の男前っぷりは際立ってます。
最初から徹頭徹尾、新撰組隊士。
局中法度あるからと言うなかれ。
序盤では「幕府の為」と言って一歩引いたスタンスでいたのが、中盤から最終局面に向けて、新撰組そして仲間達の為に戦うようになっていき、またその描き方が露骨でなくてよい。
あからさまな腐女子向け描写も無いし
倒幕編でも、佐幕編主人公は株上げまくり。
てか、明らかに新撰組の方に力入れてる気がしますな。
まぁ、風雲新撰組の続編だから、自然、新撰組についての描写はツッコンだものになるのも当然ですが。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


私の近況なんてそんな感じです。
別にくやし・・・クリャーー!!
posted by 青年 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。