2005年01月30日

「義経」第四話「鞍馬の遮那王」

はいはい、今週も大河ドラマ「義経」の時間ですよ。

はい、あらすじリンク
こんなのがあるから、私は遠慮なく偏った感想文を書けるわけで。
いい時代になったもんです。

さて、今回はですね、
・立派な若者となった牛若が修行して強くなる
・牛若が自らの運命について知ろうとする
・弁慶が登場して、大騒ぎ(ヲィ
この3つが同時進行する展開であります。
真ん中のは、牛若が知るだけで、視聴者は今までに知ってる内容だからどうでもいい。うん。
大切なのは、修行シーンと、弁慶の登場。

まず、義経の幼少時代のエピソードとして有名な、天狗と修行。
天狗は鬼一法眼。
『今はとにかく全てを忘れて強くなりたいのです!』と言ったタッキー。
まず、本殿?まで猛ダッシュして『遅いわ!』と笑われる。
シーンは変わって、
嵐の中、四方八方から飛んでくる鷹?を木刀で叩き落とす。
で。
鬼一法眼と修行しているシーンは、以上だったりする(汗)
その後は、一人であちこちで木刀振ったり、兵法書を一人で読みふけったり、上半身裸になって汗を拭いたり(サービスカット)
そういうのがえらいハイスピードで展開。
シメに、天狗面の一味に襲われるも、天狗面の鼻を木刀でへし折り、見事に撃退。
もちろん、その天狗とは鬼一法眼なのですよ。
『よくこの短期間で成長したものよ…さらばじゃ!』
…って、これで終わりか!!
30分もかからず1話内で修行完了かよ!!
少年マンガ並みの展開でスキルアップ完了(汗)
私などは、このスポ根マンガ風味の展開にニヤリとさせられましたが、そういう人は一部だと思います、はい。


さて、今回、遂に弁慶登場です。
あちこちの僧兵が騒動を起こしており、平家は兵を出して鎮圧に向かう…という前振りもあって、いよいよだなと思って見てたんですよ。

「わ、わしは何もしてねー!!なぜわしが追われなくてはならんのじゃー!!」

…マツケンだ。
なんか比叡山を追い出されてます。
その後、平家に直訴するマツケン。
弁慶「わしはなにもしてござらぬー!むしろ、騒ぎを収めようと働いた優れものですよ??比叡山に聞いてもらえれば分かる事…」
平維盛「いや…その比叡山から弁慶ってのが悪いって言われたし」
弁慶「な、なんですとー!?は、ハメられたー!?ゆるせぬー!えぇぃ、こうなっては平家も叡山も敵なのじゃよー!」(弁慶は単身での徹底抗戦を決意した)

ブチキレ弁慶、刀狩リヲ開始セリ

昼夜を問わず、平家を見つけては刀を奪う弁慶。
平家をちぎっては投げちぎっては投げ。
投げ飛ばされて木の枝に引っかかる平家もあり。
「平家の太刀、ぶんどったりぃ!!ガハハハハハ!!」
絶好調、弁慶。

そんな弁慶が、ついに牛若と運命の出会いを果たす!
待て、次号!

って感じで第4話終了。
えっと、弁慶の感想はかなりキムタク風味入れました。

かっとなってやった。
モテモテ王国ネタができるならなんでもよかった。
今も反省してない。
正直、大河ドラマはモテモテ王国ネタと相性良いと思った。






posted by 青年 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 「義経」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

金沢の天気。

昨晩は富山で飲み倒し、明け方の電車にて帰宅せり。
テンション高いととんでもない量を飲めるのは、人体の七不思議の一つだと思います、はい。

北陸地方の冬はノイローゼになるほど晴れの日が少なく、また、晴れていてもどこか薄曇りの様であって、からっと晴れるという事がまずないのですが。
今日は雲一つ無い快晴。
しかも風が暖かく、どこかに春の気配。

(びびる大木のアメリカンジョークネタ風に)
俺ハ言ッタノサ。
『ヘイ聞イテクレヨ、ジミー。金沢ガコノ季節ニ快晴ナンダッテサァ。』
ソシタラジミーガ、
『ソリャァ兄弟、雪が降ルゼ』
ダッテサ。
HAHAHAHAHAHA!!

本当に雪みたいです(汗)
posted by 青年 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

蒼天航路のせい。

風雲幕末伝に加え、蒼天航路にハマったので時間がありません!!
久々のマンガ大人買いの快感。
この勢いでバリバリ伝説も買いかねん。
posted by 青年 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

「義経」第三話「源氏の御曹司」

はぃはぃ、今週も「義経」の日がやってきましたよ。
風雲幕末伝で忙しいけど、これだけは見てますよ(ヲィ

はい、今回のあらすじリンク

今週はですね、牛若が鞍馬寺に行く事になって常盤とお別れしたんだけど、寂しいやらなんやらで脱走しまくってたら、いわゆる天狗と出会って、幼少のうつぼにも出会って、そのうち、源氏の人間が「お主は源氏の御曹司なんですぞー!清盛は仇ですぞー!」ってバラしに来て、幼年期終わりですよー、と。
その間に、清盛が太政大臣になったり厳島神社に奉納したり大忙し、と。
タッキー登場してシメ、と。

人物紹介・伏線張りの消化試合みたいな回でした。
前回までに示した清盛−牛若の実の親子にも勝る繋がりが、青年期での悲劇の原因となる。
その二つの繋ぎというか。
ターニングポイントに違いない回なんですが、盛上がりはイマイチでした。
鞍馬寺→幼少期終わりまでを実質30分程度という駆け足のせいでまとまりがない。
これ以上幼年期について語る事が無いのも事実なんですが、もうちょっとそれぞれのエピソードに時間を割いてもよかったんじゃないかなぁ…と。

という事で、今回の見所なんですが。
幼年期の牛若役の神木隆之介は、子供の気持ちを牛若役に乗せて上手く表現してたと思います。
母親への気持とか、暗いの怖いところとか、清盛が仇と知らされた時とか。
多分、これ以降出てくる事は無いんだろうけど、頑張れ超頑張れ。

逆に、タッキー牛若が不安になってきた。
ラストと予告で出てきたけど、「オフコースなり!」とか言いかねない雰囲気で。
大河ドラマの雰囲気に馴染むんだろうか?
それはともかく、あの筋肉は相変わらずうらやましい…。
細身マッチョだもんなぁ…。

後は、鬼一法眼かな。
なんたって、三輪明弘。
インパクトは最強です。

てな感じで、今回は、(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァてな感じにはなれませんでしたが。
次週に期待。
posted by 青年 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 「義経」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

富山輸入車ショー・・・_| ̄|○

富山輸入車ショーに行ってまいりました。
「世界ラリーの最高峰、WRCマシンもやってくる!」というCMに釣られて。
ショーとは名ばかりで展示即売会みたいなもんでしたが。
立っているのはディーラーの販売員ばかり。
女ッ気ゼロな上に、貧乏人には声もかけてきやがらねぇ。
…そんな自動車ショーあるかぁ!(つД`)
カーヲタクの「カタログください(*´д`*)ハァハァ」に暖かくお答えしやがれ!

入場者の内訳は、普通の車好き20%、マニア10%、マイカー検討の夫婦70%ってトコ。
うぉぉぉ、今まで行った自動車ショーとは明らかに違う客層。
富山県民はお金持ちなのか?
ゴム長靴履いたそこらのおっちゃんぽい人が「このベンツ、コンプレッサー(ターボモデルの事)は無いんけ?」とか専門用語使いながら販売員と話してるし。
やっぱ世の中にはこういうお金持ちおるんやなぁ…。

客寄せパンダのWRCマシンは、プジョーの先代マシン・206WRCと現行307WRCが来てましたが、307WRCの方は外装だけ仕立てたレプリカ。
まぁ北陸くんだりまで持ってくるような余裕ないよな…orz
206WRCの方は…外装・内装を確認した限りでは本物ぽかったです(*´д`*)ハァハァ
posted by 青年 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

種死に今度はグフ登場・・・。

グフイグナイテッド
http://www.sunrise-anime.jp/sunnews/main.php?offset=0#738

・・・_| ̄|○・・・死にたい・・・

西川貴教もガンヲタ自称するなら仕事選んでくれ・・・。


福田は聖なる唯一のガンダムを汚して生き残ろうとしている。
我々はその愚かしさを福田と嫁に教えねばならんのだ。
グフは、諸君らの甘い考えを目覚めさせるために、死んだ!
種死はこれからである。
我々の軍備はますます復興しつつある。
種死とてこのままではあるまい。
諸君のホワイトベースもザクも、福田の無思慮な演出の前にパクられていったのだ。
この悲しみも怒りも忘れてはならない!
それをグフは死を以って我々に示してくれたのだ!
我々は今、この怒りを結集し、福田に叩きつけて初めて真の勝利を得ることが出来る。
この勝利こそ、パクられたネタ全てへの最大の慰めとなる。
国民よ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!
ガンヲタは諸君等の力を欲しているのだ。
ジーク・ジオン!!


つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
続きを読む
posted by 青年 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

_| ̄|○

衆人環視の下、コートをドアに挟まれて二駅過ごした。。


posted by 青年 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

「義経」第二話「我が父 清盛」

今回はリアルタイムで見れました。

今回のあらすじ(マテ

清盛−牛若の関係が深くなる一方で、その波紋が平家内に広がり、清盛と牛若の関係にも影響し始める…という展開。
清盛と牛若、異様なまでの仲良さがポイント。

例えば、
新しく作った竹とんぼが上手く飛ばず苦心している牛若に「ここをもそっと削れ」と笑顔で教えてやる清盛。
親子そのもの。

また、あるときは、
清盛が手に入れた屏風に悪戯書きをして呼び出された牛若。
悪びれず「これは何を描いたのか」と聞く牛若に、清盛は「海だ」と答え、自らも筆を取り、悪戯書きに加筆して船を描く。
そして、交易が盛んになれば飢饉も無くなる。領土で争う事もなくなる世の中にできる、と夢を語る清盛。
清盛、牛若をかわいがりまくり。

その一方で、次男の重盛の器量不足を不満に思う清盛。
常盤と清盛の仲の事もあり、重盛や時子は不満を募らせ、重盛は牛若に、時子は常盤に明らかな嫌悪感を示し始める。
とどめに、常盤が清盛の娘・能子を産んだ事もあり、時子もブチキレ。
清盛もいかんともし難く、常盤・牛若は平家から離れて一条家に、能子は平時忠のところに。
牛若は今まで父のように思ってきた清盛を忘れるよう常盤から言い渡される・・・。

という感じで、後年の悲話に向けての伏線張りまくりな回でございました。


見所としては、まず、上に挙げた清盛の牛若への愛情表現。
立場上厳しくしなければいけないけれど、牛若の事を相当見込んでるから要所要所で甘々になってしまう。
言うなれば、これはもうツンデレだ。
ツンデレ清盛たん。

それ以外には、重盛の屈折していく様子がポイント。
屏風に悪戯書きした牛若が呼び出された時にほくそ笑む様、夜更けにその屏風に石を投げつける様、ここは多分テストに出る。

後は、常盤の嫁ぎ先である、一条長成。
この公家さんどんだけ腰低いねん!と思いながら良く見たら蛭子さんだった
けっこう自然な演技で素人臭さもなくてびっくりした。
蛭子能収、意外とやる。


次回はいよいよタッキー登場。
どうなる。
posted by 青年 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 「義経」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

「義経」第二話「運命の子」

再放送でやっと「義経」第一話見ました。

あらすじ(ヲィ

えっと、今回の見所はですね、
清盛のマザコンっぷり」これにつきる。

幼い頃に母と死に別れ、母親の愛情を受けずに育った清盛。
息子達を守る為に我が身を投げ出そうとする常盤に母性を感じ、義朝の息子達の命を絶つ事を迷い始める。
そこに清盛の協力者・お徳が現れ、清盛の迷う心を代弁し、また、「清盛様の母君は常盤様に良く似ております」と語り、清盛は源義朝の息子達の命を助ける事を決意する。

というように、一般的に語られる「平清盛の継母である池禅尼の嘆願によって殺すのを止めた」という流れとは違い、母性に対する想いがそうさせたというプロットになっています。

さらに、牛若と共に洛中に住まわす事を許した常盤に「義朝の仇である儂をどう思っておる?」と問う清盛。
母の幻想を重ねてしまい惹かれつつある常盤にこのような問いかけ。
清盛の、母親への屈折した感情・常盤への複雑な心境が伝わります。
その後、「今宵、伺ってもよろしいか?」
もう、あれだ。
2chの義経スレで絶妙なレスが入っていたので引用すると、

111 名前:公共放送名無しさん New! 投稿日:05/01/15 13:57:18 ID:LejuU0Pv
自分のお袋に似てると言われた女に
性欲を催すとはなんたる変態


これから"清盛たん"と呼ばせていただく。




posted by 青年 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 「義経」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

まだ募金できてません(汗)

カープファンは本当に変態だとつくづく思う今日この頃。

今、カープの本拠地である広島市民球場に変わる新球場の建設が検討されている。
施設の老朽化が進み、施設自体が時代遅れとなっている事ももちろんだが、揺れる球界再編問題の荒波の中で、広島カープの存在をPRする為にも必要だという声が合ったからである。
しかし、広島カープは球界有数の貧乏球団。
そんなお金があるなら他に使いたいところがたくさんある。
江藤が出て行く事も無かったし、二岡がドタキャンで広島を振る事もなかった。
永川が使われすぎて持病の腰を再発させる事も、川口が巨人に行って埋没する事もなかったんだぞ!多分。
(小早川がヤクルトに行って見事息を吹き返したのは秘密。)
ともかく、新球場を作るお金なぞ官民ぐるっと見渡してもなかなか見つからない。

そういった事態に対して、マスコミを中心とした地元有志が、新球場建設に弾みをつける為の募金活動を開始した。
それが、たる募金である。


つう事で、11月に始まったたる募金は今日時点で20,471,285円。
表記を直すと、2000万円超。
2ヶ月強でこの数字。
カープファンは愛すべき変態です。
てか、中国新聞頑張りすぎ。続きを読む
posted by 青年 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月10日

斜め45度から「義経」を眺めてみた。

「武蔵」、「新選組!」と迷走を続けるNHK大河ドラマ。
昨年の「新選組!」は、若者文化成功を狙うも限界突破もできず微妙な仕上がり。
青年も、三谷幸喜作品という事で興味を惹かれ、第一話だけ見たんですが…見たらどうでもよくなりました。
視聴率も示しているように、"出オチ"だったようです。
もう大河ドラマはいいや、ダメだこりゃ、と。
思ってたんですよ。

でも、今年の「義経」は見た方がいいんじゃないかって気がしてきたんです。
キャスティング見たら。
ていうか、この画像見たら。
大河ドラマでこんな濃いぃ顔見た事ない。
ナンチャンの顔芸炸裂ですよ。
小泉孝太郎もハマり役になりそうな予感。
彼にはお坊ちゃん役だろうがそうでなかろうがお坊ちゃんに見えさせてしまう能力があるので。
あと、青年は「オセロの白い方は結構かわいい」説を長年唱えているのですが。
それが証明されそう
(文句がある人はどうぞ)
ついでに、巴御前に小池栄子っていう人選は…なんというか、絶妙。
ここは、長谷川京子とかではウソ臭いし、かといって北斗晶でも困るし。
イエローキャブ系が似合うポジションだと思います、はい。
こうやって見ていくと、後藤真希が一番危ういと思ったり。
てか、なんでこの役柄に後藤真希ネジこんでんだよ、と。

全体を見渡しても、大御所・中堅ががっしり支えて、若手・芸人・半アイドルがぱらぱら配置される感じで安心して見る事ができるんじゃないかと。
そういう期待をこめて、来週から見たいと思います。
第一話は見逃しました!

土曜日の再放送で見よう…。



posted by 青年 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

福井の眼鏡はせかいいちー。

「電車男」で検索してこられる方の比率の高さにビビりました。
まだまだ"旬"なネタだったんですねぇ…。
青年BLOG恒例のイマサラネタだと思って書いたんですが。

さて。
度が合わなくなっている事に気づき、4年ぶりに眼鏡を新調。
平日はコンタクトなのもあって、眼鏡にまで気が回っておりませんでした。
5万円近くの出費…ボディブロー。
視力0.1以下ともなると薄型レンズにお金かかりすぎです。
フレームをチタンフレームにしたせいもありますが。
サングラスに引き続きray-banブランドで。
とは言え、このフレームは福井県で生産しているOEM品との事。
(福井県の眼鏡フレーム生産量は日本一)
北陸エリアの経済活動にまた貢献。
給料増えろ。



posted by 青年 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

もうオタクと付き合うしかないらしい。

今月号のダ・ヴィンチの特集「オタク人口280万人突破! もうオタクと付き合うしかない?」について語ってやろうと意気込んでPCを開いたところ、ちゆ12歳様が私の言わんとしていた事+αを私が書くよりもはるかに明確かつ面白く書いておられたので、もういいです。

「電車男」以降の『オタクブーム』とでも言うべき流れはどうにも好きになれない。
オタクというハンデを乗り越えて幸せになる、というストーリで受けているように思う。
誤解を恐れず言えば、身体障害者がマラソンすると尚更感動するような、そういう安易かつ差別的な客引きの仕方をしているように思えて仕様が無いのだが、どうだろうか。
posted by 青年 at 20:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のSMAP×SMAPを見ながら(こうさぎ)

きょうぴょんはキムタクしたいなぁ。
きょうmarchhareの、発見しなかった。
不要。marchhareは、
キムタクからの「ドラマ『プライド』の主題歌のタイトルはなに?」というクイズを受けて、吾郎ちゃん「大丈夫、ぴょん、好きだから( ̄ー+ ̄)キラリ」キムタコ 「え、え、どういう『好き』よ?」吾郎ちゃん「クックッ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「ぴょん」が書きました。
posted by 青年 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

カンニング中島、白血病。

カンニング中島 白血病で長期療養

キレキャラの竹山ばかり目立って、中島は不要みたいに思ってる方もおられるようですが。
中島おらんかったらカンニングは成り立ちません。
彼以外に竹山の暴走ネタをきれいに収められる男はおらん。
てか、彼は日本一料理できる芸人やぞ、多分。
料理の方でメシ食える腕持っとるのに竹山と一緒に芸人続けとるんやぞ。
カムバックを期待しております。
幸い、間違いなく治るらしいし。

で、今日の「笑いの金メダル」は竹山単独で出演だったわけです。
今回は出演メンバーをシャッフルしてネタをやる企画だったのでそんなに竹山が浮いた雰囲気もなく、竹山イジラれる→竹山キレる→周りが放置プレイでオチとするパターン。
当分はこのパターンでつなぐくさい。
竹山の暴走も中島復帰までは抑え気味になるんだろうなぁ・・・。
寂しいもんです。
posted by 青年 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

今度の仮面ライダーは・・・。

太鼓の鬼(汗)

ナズェ…ナズェコウナッタンディスカ!ウヘァ!


続きを読む
posted by 青年 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

スポーツカーもモー娘。も。

そろそろ車を買い換えたくてネット徘徊してたら、

こんなサイト様発見しました。
posted by 青年 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

平野啓一郎「日蝕」を読んで。

今更ながら、最年少芥川賞作家(当時)の受賞作品を読んでみました。
受賞当時はハードカバーしか無く、この本に数千円出す必要は無いと判断して放っておいたのですが、このたび文庫本を見つけたので手にとってみました。

概要は・・・割愛しますが、思ったより読めました。
世界観・ストーリ自体は意外と単純。
真理の追究・腐敗する世相・通過儀礼体験というテーマは、アイデンティティの確立に対する悩みに通ずるようにも思え、決して難解なテーマではありませんし。
誤解を恐れず言えば、ジュブナイル的と言ってもいい内容だと思います。
話題に上った難解な言葉遣いも、明治時代の文学なんかに比べたら遥かに平易。
体験の感動を表現する1ページ丸ごと白紙や、迷いを表す"・・・"の多用等は、現代の文章表現に近いひねり方だと感じました。

というわけで、ヒマなら読んでみたらいいかもよって感じです。
たった300円ですし。
posted by 青年 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月01日

あけおめ。

クックッはするよ。
時々ね。

本年もよろしくお願いします。
posted by 青年 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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